2019年6月10日から16日の間、タイ知的財産局(DIP)及び経済犯罪抑制部の職員並びに海外ブランドの代表がバンコクの各地域を視察した。
プラトゥーナム市場では、グッチ、シャネル、バレンシアガ、ルイヴィトン、イブサンローランを含む145点の偽造品を押収し、容疑者を逮捕した。
スクンビット地区では、ルイヴィトン、ディオール、シャネル、エルメス、フェンディ、イブサンローラン、プラダ、ブルガリ、カルチェを含むブランド品のイヤリング、ブレスレッド及びハンドバッグの偽造商品235点を押収した。
シーコンスクエアモールでは、エルメス及びルイヴィトンのハンドバッグ、時計、ブレスレッド、キーホルダー、ベルトなど78点の偽造品を押収し、2人の容疑者を逮捕した。
(タイ知的財産権局Webサイト 2019年6月26日付記事参照)